今日から学生さん達は定期テストです。
おそらく苦労するであろう一週間のスタートなんですが、私は公私共の休日を迎えました。
ところがどっこいあいにくの雨です。
おまけにチャリンコがパンクしているではありませんか。
修理しようと思ってタイヤをはずしたんですが、チューブが裂けてました。
ここまで酷いと私のスキルではどうしようもありません。
いったいどうすりゃこうなるんでしょうねぇ?
あくの組織の陰謀でしょうか?
心が折れたので今日はのんびりすごしたいと思います。
ってなわけで、「り」から始まる映画の紹介をします。
おそらく苦労するであろう一週間のスタートなんですが、私は公私共の休日を迎えました。
ところがどっこいあいにくの雨です。
おまけにチャリンコがパンクしているではありませんか。
修理しようと思ってタイヤをはずしたんですが、チューブが裂けてました。
ここまで酷いと私のスキルではどうしようもありません。
いったいどうすりゃこうなるんでしょうねぇ?
あくの組織の陰謀でしょうか?
心が折れたので今日はのんびりすごしたいと思います。
ってなわけで、「り」から始まる映画の紹介をします。
私が紹介する[り]から始まる作品は リーグ オブ レジェンド 時空を超えた戦い です。
わりと最近の映画ではあるんですが、珍しく邦題でサブタイトルがついた作品ですね。
たぶん多くの人が[リーグ オブ レジェンド]として認識していると思います。
あえて言わせていただきますと、時空は超えてませんしね。
後から説明させていただくつもりですが、個人的にはこの時空を超えてないってところがすばらしいところだと思ってます。
そろそろ[エイリアンVSプレデター]の続編が公開されますよね。
[エイリアン]と[プレデター]ってのはリンクしている作品なんですが、やっぱり同じスクリーンで対決するってのはなかなか面白い企画ではあります。
夢の競演とでも言いましょうかね。
特に最近のハリウッド製大作映画ってのは興行面を重視します。
そこで話題性を高めるって意味でもこういった、言わば競演ものがけっこうありますよね。
[ジェイソンVSフレディー]なんかは私も驚きましたし、[ヴァンヘルシング]や[アンダーワールド]ではクラシックモンスターが同じ舞台で戦ってます。
でもね、もともと世界観が違うキャラクターが競演するってのはちょっと無理があるって事も少なくないわけですよ。
(個人的には好きなんですがね)
そんな中、誰もが知るキャラクター達を一気に競演させてしまおうって意欲作がこの[リーグ オブ レジェンド]なんです。
しかも、世界観はともかく時代設定を上手くあわせてるんですねぇ。
これがさっき言った「時空は超えてない」って事なんですが、各作品のファンの方も「こんな話しもありだな」と納得できるファンタジー作品、あるいはコメディー作品になってると思います。
さてさて、それでは少し内容をお話ししましょう。
もともとはアランムーアの漫画が原作になってます。
漫画以外の媒体でも作品になってる人気シリーズでして、個人的にはツボを押さえられた感じで無茶苦茶面白いです。
興味のある方はこちらもチェックして見てください。
映画版はもっと一般向きにしてあるので見やすいんですがね。
簡単に言いますと、誰もが知ってるヒーロー達が正義の組織を結成し、これまたよく知っているアンチヒーロ達と戦うってわけです。
ここでは映画版についてのみ紹介することにします。
チームのリーダーを務めるのはショーンコネリー演じるアランクォーターメイン。
ちょっと日本人には馴染みが無いかもしれませんが、[キングソロモンの秘宝]とかの映画で若き日の彼を見れます。
インディアナジョーンズみたいな冒険家とでも思ってください。
時代設定があるんで歳を取ってるわけですね。
更には女吸血鬼、透明人間、ジキル博士とハイド氏、ドリアングレイ、ネモ船長、トムソーヤがチームを組んでます。
この人達の説明は不要でしょう。
トムソーヤは浮いてる感じがするかもしれませんが、成人してましてアメリカ合衆国のエージェントになってます。
敵もファントムってことになってまして、原作では違うんですが、[オペラ座の怪人]っぽいくなってる気がします。
他にも、過去のメンバーとしてゾロなんかがいたことになってまして、ニヤニヤできるシーンが満載です。
まぁ、あまりにもメンバーが豪華すぎるってのが欠点と言えば欠点ですね。
どうしても捨てキャラ同然の扱いを受ける気の毒なキャラクターが出てきてしまいます。
一応チームなんで仕方ないんですがね。
([ヴァンヘルシング]のハイド氏ほど酷くはありませんが)
ショーンコネリーにはぜひ頑張ってもらいたく、個人的に続編を熱望している作品でもあるんですよ。
実際に作品を見ていただけるとわかると思うんですが、それが可能な作りになってます。
私はこういった作品を見るといつも海外の発想に驚かされます。
日本だったら企画の段階で「君は舐めてるのかね?」と一蹴されそうなアイデアですからね。
それをまとめあげる力量。
いや〜、見事です。
好き嫌いもあるでしょうが、一度見ていただきたい作品ですね。
オリジナルに興味を持っていただけるとよりベターです。
以上、ぜひ原作をそのまま映像化して欲しいと思っている291でした。
できればシリーズものでね。

