最近ノロウィルスとやらが流行ってますね。
私の家族も全滅したらしいです。
私のまわりでも、ノロのせいにして休む人達が続出。
ここまでの活躍を見せているのも、やっぱり名前がいいからなんでしょうか?
ノロウィルスって良いネーミングですよね。
言いやすいですし。
他にも、ヘリコバクターピコリ菌なんかは良い名前だと思います。
そんなこととは一切関係なく、私がノロっぽい症状と戦った話しをさせていただこうと思います。
ノロとはまったく関係ないんですがね。
私の家族も全滅したらしいです。
私のまわりでも、ノロのせいにして休む人達が続出。
ここまでの活躍を見せているのも、やっぱり名前がいいからなんでしょうか?
ノロウィルスって良いネーミングですよね。
言いやすいですし。
他にも、ヘリコバクターピコリ菌なんかは良い名前だと思います。
そんなこととは一切関係なく、私がノロっぽい症状と戦った話しをさせていただこうと思います。
ノロとはまったく関係ないんですがね。
ノロウィルスの症状ってどんなのかご存知ですか?
一般的には風邪とよく似た感じなんですよね?
たぶんですが…
まぁ、ノロウィルスって言っても風邪のウィルスなわけですしね。
それに加えて、私が聞いた話ではお腹が異常に痛くなるらしいんです。
それもね、我慢できるレベルとかじゃなく、意思に反して出てしまうほどらしいです。
いやいや、例え話しとかじゃなくて、ほんとに出るらしいんですねぇ。
っというわけで、私が異常にポンポン痛かった時の話しです。
ね? ノロのノの字も関係ないでしょ?
でもね、これってけっこう重要だと思うんですよ。
異常に腹が痛いとき、人はどのように戦っているのか?
それがわかっただけでも、ノロと対峙する参考になると思うんですよ。
まぁ、ほとんどの場合は「だから?」って感じなんでしょうが。
まず、腹が痛いってのは誰にも起こりえることですよね?
そこで質問。
これまでの人生で、最も腹が痛かった時って覚えてますか?
たぶん答えられないでしょう。
なぜなら、腹が痛い時ってのはどの場合でも最悪の気分だからです。
どれが一番ってわけではなく、基本的に腹が痛いってのはきついんです。
「神よ! われに七難八苦を与えたまえ!」って叫んでいるドMの私でも、出来ることなら避けて通りたいですからね。
さてさて、私が新宿の地下をブラついていたときのことです。
やってきました腹への激痛。
徐々に痛くなってくる場合もあるんですが、この時は急激に痛くなりやがったんですねぇ。
このとき私の正面にいた人は、かなり驚いたことでしょう。
しかし、私は目の前が真っ暗になっていたので、残念ながらその様子を見ることは出来ませんでした。
正直な話し、ホモサピエンスとしての二足歩行も困難な始末。
下手すりゃジーパン刑事のように膝をつき、「なんじゃこりゃ〜!」って叫ぶことになりそうでした。
私の頭の中にはトイレしかありません。
上京したての田舎人のごとく、まわりの目も気にすることなく必死に地図を探していました。
地球の中心で、「誰か! 誰か助けてください!」って叫びたい気持ちでしたね。
なんとかトイレの場所を見つけたものの、どうやって移動したのかも覚えていない私。
目の前には、後光がさしているかのように見えるトイレ。
砂漠でオアシスを発見した人のように、喜びに包まれながらトイレに向かいました。
ところがどっこい、とんでもないトラブルが私を襲ったんですね。
やたらに人が並んでたとかじゃないですよ。
そうなら死んでたでしょうがね…
トイレには誰もいないんですが、それでも私はトイレの中に入ることが出来なかったんです。
なぜ私はトイレに入ることが出来なかったのか?
実は、トイレにある看板が出ていたんですねぇ。
それは、「有料トイレ」って文字です。
これは効きました。
腹は痛いんですが、トイレに金を払って入るなんて考えられません。
気を失うくらい腹は痛いんですが、体に染み付いた「無駄な金は一切使いません」って本能の方が勝ってしまうから怖いもんですねぇ。
で、急に冷静になって、百貨店まで行ったってわけです。
私が何を言いたいかっていいますと、「腹が痛くて死にそうだ!」って思ってる時でも、「実はそれほどたいしたことないんじゃね?」ってことです。
「もう駄目だ…」って思っていても、有料って文字だけで我慢できるんですからね。
ちなみに、いくらで利用できるトイレなのかも確かめませんでした。
人によってはまよわず金を払うのかもしれませんがね。
いくらくらいなら払っていいと思うのか、ちょっと調べてみたいとも思いましたが。
以上、金を払うぐらいならズボンを汚す方を選ぶ291でした。
いや、いざってときは金を払うかもしれませんが…

